ずっと元気でいてください

我が家の愛犬、ラブラドルレトリバー(雄11歳)は結婚して8年の間なかなか子宝に恵まれなかった私達夫婦の子供代わりになってくれていました。
10歳になるまでは大きな病気1つせずに獣医さんへ行くのも年に2度程度でした。
しかし10歳を過ぎたある日、背中に大きなコブができ早速獣医さんに見せると「あまり良いものじゃない」と言われ手術で除去、コブを検査した所悪性の腫瘍で再発する可能性があるとのこと。
更に11歳になった先日、日課の散歩でオシッコがいつもと違って「チョロチョロ」と少量を何回もするのを見ておかしいと思い、最終的には血しか出なくなりました。
再度獣医さんへいってエコー検査をすると膀胱炎と前立腺肥大と診断され薬が処方されて飲み切る頃には症状は落ち着きました。
前立腺肥大については去勢をしていない犬には起こりやすいと言われ、去勢手術をしなかったことを反省しています。
犬は人間と同じ病気をしてもおかしくないということは聞いていましたが、10歳を過ぎてからこれほどまでに病気をするとは思いませんでした。
大きな音に敏感な子で、夏の雷や花火にはパニックになり脱走するなどいろいろ問題を起こしてくれたし、大型犬は水が好きだと聞いていたのに水が大嫌いでシャンプーも一苦労。
でも今では結婚8年目に授かった息子の一番の遊び相手になっています。
また今の家に引っ越してきた時には新しい土地で不安で一杯でしたが、近所に犬を飼っている人が多く、犬のおかげで近所の人と仲良くなれたのが本当にうれしいです。
最近では日中は寝てばかり、これからはもっと大きな病気をするかもしれません。
それでも元気で生きてくれているだけでうれしいし、まだまだ長生きしてほしいです。

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衝撃の出逢い

一昨日、初めて訪ねた家庭教師先のご家庭で、衝撃的な出逢いがありました。私は小さい時から犬が大好きで、以前は実家でも2匹飼っていましたが、1人暮らしを始めて10年以上、あまり犬に触れ合う機会がなく寂しい生活でした。唯一、犬と触れ合うことができるのは、家庭教師先のご家庭が犬を飼っているケース。過去、犬を飼っているご家庭の子を何名か受け持ちましたが、今回スタートする家庭教師先は、久しぶりの犬好き一家。玄関のチャイムを押すと、優しそうな女性の声と犬の鳴き声が!わくわくしながら玄関が開くのを待っていると、ドアが開き、そこには衝撃の光景が!!なんと、体調20cm?くらいの真っ白な生き物の集団と、茶色の大小の生き物が、いっせいに私の足元へ!そして、目の前には60cmくらいの物体が置いてありました。真っ白な生き物の正体は、チワワとシーズーの愛の子3匹!白クマのぬいぐるみにしか見えない!茶色の大小の生き物の正体は、ミニチュアダックスとトイプードル!トイプードルだけ、ちょっと大きくて浮いてるのが、またかわいい!そして、置物の正体は、生後1か月半のイケメン赤ちゃん!そして、そして、なんと、実はもう1匹いました!赤ちゃんの洋服のフードの中に、うさぎの赤ちゃんが!!フードが重くて、赤ちゃんは後ろに倒れそうでした(笑)。もう、衝撃すぎて、テンションが上がりすぎて!私が大の犬好きだと聞いていたので、事前に親子で話し合って、お迎えの方法を考えてくれていたようです。勉強を教えている間も、椅子ではなく床に座って教えているので、私の膝の上にどの子かがのってきて、気持ちよさそうな寝姿で癒してくれます。一方、ベッドの上では、トイプードルがお尻をつけて座って、前足だけでベッドの上を動き回るという珍行動で笑わせてくれました(ビジュアルが伝わるといいんですが)。うさぎは、おとなしくカゴの中でしたが、犬好きの私にはたまらない、過去最高のご家庭で、来週からも楽しみです!勉強もしっかり教えなきゃ・・・。

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犬種はピンシャー

犬が大好きで犬を飼っているのなら、でき得ればいつも一緒にいたい!と思っているでしょうね。だって、犬ってペットというより家族だって言いますものね。
私の親戚で台湾人の人がいます。日本人と結婚して日本で暮らしていましたが、数年前に連れ合いが他界して、その数ヵ月後に息子が台湾の大学へ進学したことで、息子と一緒に台湾に一時帰国(と言っても数年間の予定)しています。その際、もちろん愛犬も連れて行ったのですが・・・。
犬種はピンシャー。目がクリクリで足が細長く、ちょっと気弱な感じのワンちゃんでしたが、それこそペットでなく「家族」でしたから、連れていくのも当然!だったのですが、可哀そうに、ピンシャー君、なんとうつ病になってしまったのですって。病院で診てもらったら、日本に戻れば治ると言われたそうですが、環境が急に変わって、しかもそれが肌に合わなかったのでしょうか?飛行機の移動も大変だったでしょう。彼にとって、ストレスはどれほどのものだったんでしょうね。
しかし、それだけでは終わらなかったんです。暫くして、今度は水虫になってしまったのです。犬も水虫になるということも初めて知りましたが、原因はというとやはりストレス。お医者さんには「早く日本へ!」とまた言われてしまったそうで。
そして、まだまだ彼の試練は続きます。先日飼い主が連れ合いの墓参りのため数日間日本に来ていた間に、今度は足の付け根あたりに膿胞ができてしまいました。写真を見せてもらったのですが、大人の親指2本分くらいの大きさで赤く腫れていました。
どうして、こんなに次々と病気が襲うのでしょう。可哀そうですが、事情が事情なので日本に連れ帰る訳にもいかず。飼い主も辛いでしょうね。他にも、海外引越しをして病気になったペットの話をよく耳にします。なにか良い回避方法がないものでしょうか?犬って、人間よりもずっとデリケートなんですね。ピンシャー君、早く日本に戻ってこれますように。

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お散歩お散歩楽しいな

我が家のお犬さまは柴犬の女の子です。とても賢く、
基本的におとなしいのですが…。やってくれたことが
あります。
海岸を散歩していた時のことです。何かに反応して
急に走り出しました。あまりに急だったのでリードが
手から離れてしまいました。海岸は通行量の多い国道
に面しています。私は慌てて追いかけました。幸い国
道を渡ることはできない構造で、道路の下をくぐり階
段を上って向こう側に行くようになっていました。
私は彼女が行った方向へ大声で名前を呼びながら走
りました。でも、戻ってきませんし、姿も見えません。
あぁ、どうしよう。このまま戻ってこなかったら何処
へ通報すればいいんだろう。警察? 消防? 市役所?
日本には動物を扱う機関はいくつかあり、外国のよう
に一元化されていません。いろいろな番号が頭に浮か
びました。
細い道で彼女を見掛けました。呼んだら振り向いて、
戻って来ました。が、あと1メートルのところで身を翻
し、再び走り去って行きました。ノーリード(実際には
リードを引きずりながら)に喜んで他人様の庭に入り込
んでいます。不法侵入です。立派な違法行為です。か
と言って追いかけても犬は逃げるだけです。持久戦に
なりました。
その道の両側の住宅の庭に入っては出ることを繰り
返し、7件目の住宅の玄関先で花の匂いを嗅いでいる
ところをようやく捕獲。はあぁ、と大きなため息が思
わず出ました。私は全身汗びっしょり。走り回ったから
というよりは冷や汗です。彼女は満足げな顔をしていま
したが、昼間とは言え大声を出して住民の方に迷惑をか
けてしまいました。
でも、元はと言えばリードを離してしまった私に責任
があります。それからはリードの持ち方を変えたのは
言うまでもありません。それにしても疲れた。

 

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